がごめ昆布

■人気の理由

がごめ昆布は以前はこれほどまでに注目されておりませんでした。通常の昆布よりも非常に粘りが強く、ダシ昆布としての利用は適さず、とろろ昆布、おぼろ昆布、また松前漬や生珍味などのごく一部の用途としてのみ使われてきました。 ここ最近豊富な栄養成分が見直されて、メディアでも取り上げられた事もあり一気にブームとなり知名度があがりました。

■がごめ昆布とは?

北海道南部の東海岸津軽海峡沿岸にのみ分布する多年生の褐藻です。ガゴメこんぶの特徴はその粘り(ぬめり)にあると断言しても過言ではありません。昆布の粘りの正体はたんぱく質と多糖類が結合した粘性多糖類で総称してムチンと呼ばれています。納豆のネバネバ、ヌルヌルもムチンで、がごめ昆布は納豆昆布とも呼 ばれています。他にもヌメリに含まれる主な成分は、「アルギン酸」、「ラミナラン」、「フコイダン」でどれも健康志向の面からも注目されている食材です。

■北海道産 山わさび使用

北海道に自生する山菜!山わさびはすりおろすと粘り気は少なくキリッとした辛味が特徴のワサビです。わさびをすりおろすと、「シニグリン」という辛さの成分が空気に触れることで分解、辛味成分が発生します。辛味は本わさびの1.5倍といわれています。北海道は四季がはっきりしているので昼夜の寒暖差が大きく、この大自然の厳しさが良質な辛さの山わさびを育てる秘密となっております。
商品情報
がごめ昆布刻み醤油漬
北海道産のがごめ昆布と北海道産の山わさびを刻んで醤油味で仕立てたご飯のお供
がごめとろろ昆布
最上級の一等検のみを使ったとろろ昆布
がごめ納豆昆布(刻み昆布)
毎日の健康維持におすすめ
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